妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)

妊婦のお尻の痛み、歩けない【症例1】横浜市 東戸塚

 

【症例1】

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】 

第ニ子。32週目にパートナーから電話予約。急な腰痛、お尻が痛くて歩けない。近所の整体院にいったが良くならず。10分ぐらい座っていると、動き始めがキツイ。咳が一ヶ月ほど続いており、咳をすると左のお尻に響いてくる感じ。第一子は、まだ二歳二ヶ月で、妊娠中も抱っこをするとのこと。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。また坐骨神経痛に特効の手技を施した。その後シムス位にて骨盤調整を行った。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。多少、違和感は残るものの、かなり動きやすくなり、楽に動けるようになってきた。パートーナーも「動けている!」と驚いていた。痛みのため、施術前はやや表情が硬かったが、施術後は、はにかんだような笑顔が見られた。継続的な施術と、産後の調整も含めて12回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、坐骨挙げ(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中後期に腰痛や、お尻が痛いといった症状が出る妊婦は多い。ほとんどの腰痛は、お尻の梨状筋周辺に緊張がみられる。座っている時間が長かったり、車での移動が多かったりすると、お尻の筋肉がますます硬直する。動かないことで、動けない身体になってしまうこともあるので、定期的な施術のみならず、本人の生活習慣の改善や、またセルフケアの指導も大切だ。今回のケースでは、パートナーが調べて予約をしてきた(その後、本人もHPを熟読し、納得の上で予約)。産後もパートナーや家族の協力は不可欠となる。そこが足りないと、思いの外、産後の諸々の症状が長引くこともあるので、注意深くみていく必要があるだろう。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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