妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例1】お産への不安 横浜市 東戸塚

 

【症例1】 

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年3月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。主訴は、腰痛。それに伴う不眠、お産への不安、お腹の張り。第一子の時は安産だったものの、産後の会陰裂傷の回復に時間がかかった。今回は計画無痛分娩の予定で、36週に初回の予約を入れた。 

 

【既往歴】

側弯症・ギックリ腰 

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後シムス位にて骨盤調整を行った。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和し、また腰背部から首肩の緊張も抜けて、かなりリラックスできた。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。 

 

「先生に施術していただいてからかなり動けるようになって、あの後娘と1時間もお散歩と公園遊びができました。何かと動き回れるようになったので本当に嬉しいです。お腹もあまり張らなくなりました。」とメールで報告があった。

 

その後、12回コースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、梨状筋の導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、 

 

【まとめと考察】

妊娠中後期の腰痛は、多くの妊婦の女性にみられる症状である。お腹が大きくなるにしたがい、体幹のバランスを上手く取れなくなることが多い。重症化すると、歩けなくなる方もいる。腰の痛みがあると、寝返りをうつのが難しくなることもある。そうすると、持続的な睡眠が(痛みで)分断されるため、睡眠不足に陥る。動かないことで、血流も悪くなるから、骨盤周囲の筋肉も硬直してしまう。

 

また痛みが強いと、不安感も増し、ますます痛みを感じやすくなることもある。したがって、患部の症状だけではなくて、いかに妊婦の不安を取り除くかが、妊婦指導の勘所となる。カウンセリングの時点(あるいは予約の時点)で、すでに信頼関係が築けていたことも施術効果を高める一因になったと思う。

 

【追記】

以下は出産後の本人からのメール。

 

「おかげさまで、予定どおり4月〇〇日に無事女の子を出産しました。無痛分娩ということもあり痛みもほとんどなく、また吉村先生の施術の成果があって、先生や助産師さんも驚くほどの超スピード安産でした。生まれた瞬間に、これならあと3人くらい産めます!と言ってしまいました。本当に嬉しいことに、楽しく感動的なお産ができました。麻酔による副作用もなく経過も順調です。本当にありがとうございました。」

 

本人が望む形でお産ができたことを、整体指導者として、妊産婦支援者として喜びたいと思う。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と整体を受けた方の個人的な感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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