【切迫早産の整体 自宅安静中でも出来るストレッチや運動とは?】

 【切迫早産の整体 自宅安静中でも出来るストレッチや運動とは?】

 

切迫早産の整体

 

切迫早産で自宅安静中のあなたは、なるべく安静にして動かないことで、運動不足になっていることを心配されているかもしれません。でもずっと動かないでいると、どうしてもストレスが溜まってきてしまいますよね。 

 

また、自宅安静といっても、上のお子さまがいらっしゃる妊婦さんであれば、ずっと横になっているわけにもいきませんし、家事や育児で何かと動かざるを得ません。お子さまがまだ小さければ、抱っこだってせざるを得ないときもあると思います。 

 

だから結局のところ、どこまで動いてよくて、どこまで動いたら駄目で、安静にしていればいいのか、正直なところよくわからないというのが、切迫早産で自宅安静中の妊婦さんの本音ではないでしょうか。 

 

このページでは、妊婦整体の専門家の立場から、切迫早産で自宅安静中の妊婦さんでも出来る、寝ながらでも出来る簡単なストレッチや体操をお伝えします。

 

切迫早産の方への整体症例は、こちらから読めます

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【切迫早産とは?】 

 

2016年にタレントの釈由美子さんが切迫早産で自宅安静になったことを、自身のブログに綴っていました。妊婦さんにとって切迫早産は、決して珍しい症状ではありません。 

 

私は切迫早産で自宅安静中の妊婦さんから、たくさんご相談をいただきます。申し遅れましたが、私は妊婦さんの整体を専門で行っています。自宅安静で気軽に出歩くことが出来ないような妊婦さんのために、ご自宅まで伺う訪問(出張)形式の整体院を2009年より運営しております。 

 

このページを読んでいるあなたは、病院の先生や助産師さんから、今のあなたの症状について、すでに詳しい話を聞いていると思います。また切迫早産について自分でインターネットなどで調べて、情報を収集されていると思います。 

 

ですので、ここでは切迫早産についての説明は、ごく簡単にしておきたいと思います。 

 

あなたもよくご存知のように、妊娠37週目以降のお産を「正期産」といいます。いわゆる早産は、正期以前に陣痛が起こり、赤ちゃんが生まれてしまうことを言います。全分娩の4パーセントほどに早産があると言われています。生まれる週数が早ければ、赤ちゃんは正期産に比べると体重も小さく、未熟な状態です。だからこそ、産科医療では早産にならないような予防措置をとるわけですよね。 

 

「切迫早産」とは、早産になる手前の段階で、お腹が頻繁に張ったり、子宮頸管長が短くなるなどで入院したり、張り止めのお薬を服用したり、自宅で安静にしている状態のことを言います。 

 

正期以前に陣痛が起こり、赤ちゃんが生まれてしまうことを、早発陣痛と言いますが、なぜ早発陣痛が起きてしまうのでしょうか。 

 

通常であれば、予定日が近づいてくると、赤ちゃんは生まれてくるための準備を始めます。子宮が収縮するホルモンが分泌されて、それに反応して陣痛が起こるのです。ところが、早産の方は、正期前に子宮収縮が生じてしまうのです。 

 

早発陣痛の確たる原因やメカニズムは、そのすべてがわかっているわけではありません。しかし、何らかの病的なメカニズムが働いているのは間違いのないところです。 

 

早発陣痛の一番の原因とされるのが、羊膜絨毛膜炎(ようまくじゅうもうまくえん)という感染症です。感染すると、卵膜が弱くなり破水を引き起こすことがあります。 

 

もうひとつの大きな原因としては、頸管無力症(けいかんむりょくしょう)という状態があります。もともと子宮口が開きやすく、早産になりやすい傾向がある方がいます。過去に早産の傾向があった方は、子宮口をあらかじめ糸で縛る手術をすることがあります。 

 

【本物の早産は内服薬では防げない?】 

 

頻繁にお腹が張ると、大丈夫かなと心配になるかもしれません。子宮頸管長が短くなり、赤ちゃんが下がってきているとお医者さんに言われたら、どうしたって不安な気持ちになりますよね。早産を予防するためには、入院して点滴の上で安静となることがあります。ですが、これだけ産科医療が発達しているにも関わらず、早産自体は減っていません。なぜでしょうか。早産の内服治療、点滴治療には、ウテメリンという交感神経に作用して、子宮の収縮を止める働きがある薬がよく使われます。 

 

しかし、ウテメリンの内服では、早産は防げない、防止効果がないという結論が、外国の文献ではすでに出ています。入院が解除された自宅安静となった妊婦さんが、正期になってウテメリンの内服を止めてもなかなかお産にならずに、予定日を超過してしまったというのもよくある話です。 

 

結局のところ、早産にならなかったことが、ウテメリンの効果であるのかどうかが、証明出来ないのです。そして本当に陣痛が起こったら、ウテメリンではその進行を止めることは困難です。 

 

ウテメリンはまた、ほかの一般的な薬と同じように副作用がありますし、張りが軽減するなどの効果が感じられる方もいれば、さほど効果が感じられない方もいるようです。ちなみにウテメリンなどの早産予防の薬は、交感神経に作用するため、動悸がしたり、脈が早くなったり、火照ったり、汗をかきやすくなるなどの副作用があります。 

 

【自宅安静中の過ごし方】

 

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数週間から数ヵ月にも渡ってウテメリンを点滴し、長い入院生活を余儀なくされていた方から、よくこんなご相談をいただきます。 

 

「長い入院生活で背中も腰も痛くて、からだ全体が緊張して硬くなっているので何とかしたいのですが、自宅安静中でも出来るストレッチや運動などはありますか?」 

 

自宅安静とはいえ、まったく動かなければ、骨盤を支える筋肉は弱ってしまい、正常に働きません。また、ずっと寝たきりでいれば、背中もバリバリにこわばってしまうのは、誰にでもわかることです。人間は元来動く生き物ですから、自らの意思で動かなければ気持ちも塞ぎがちになり、生命力自体が衰えてしまいます。そしてまた、産後に赤ちゃんのお世話をするにも体力が必要なのは、言うまでもありません。 

 

だから私は、動けるときはなるべく動いてくださいと、自宅安静中の妊婦さんにお伝えしています。もちろん、無理のない範囲で、なおかつ気持ちよく動ける範囲でですが、動くことでむしろお腹の張りが和らいだり、呼吸が深くなって、筋肉の硬直が緩和されるのです。当然ながら、出血を伴ったり、強い張りや痛みがある場合は、無理に動くことは出来ないのは言うまでもありません。ですが、そうではなくて、ウテメリンを内服した上での自宅安静ということであれば、多少のストレッチなどは、むしろ積極的に行っていただきたいと思います(もちろん、無理に動くことを勧めているわけではなくて、あくまでも自分のからだの声を聴きながら、自己責任において行ってくださいね)。 

 

【切迫早産でも出来るストレッチ】 

 

切迫早産で自宅安静中の妊婦さんでも無理なく行える、簡単なストレッチや体操をいくつかお伝えします。 

 

1. 骨盤もぞもぞ

仰向けでリラックスして、肩幅ぐらいに足を開きます。腸骨を手のひら全体で大きく包み、恥骨方向に軽く寄せるようにします。そのまま、かかとを左右交互に小さく突き出すように、もぞもぞと動かします。大きく動かさなくても大丈夫です。ほんの一センチ動かすつもりで行います。ゆっくりと気持ちよく動かしましょう。回数は、特に決めなくても大丈夫です。何となくもういいかなーと思ったら終わります。仙腸関節と恥骨の歪みを整えます。 

 

2. 足首ぱたぱた

上記の骨盤もぞもぞと同じ姿勢で、足首をぱたぱたと左右に動かします。これもあまり大きく動かす必要はありません。ワイパーのように小さくリズミカルに動かしましょう。回数は決めずに、もういいかなーと思ったら終わりにします。 

 

3. 膝とんとん

仰向けの同じ姿勢で、片方の膝をほんの少しだけ曲げて軽く持ち上げて、膝を伸ばして、すとんと落とします。膝の後ろから、ふくらはぎを床面に軽く叩きつけるような感じです。これを左右交互に、とんとんと繰り返しましょう。速さや回数は気にしなくて大丈夫です。これも、もういいかなーと思ったら終わります。 

 

4. 骨盤回し(仰向け)

仰向けの姿勢で足の裏を軽く合わせて、かかとをお尻の方に引き寄せます。出来るだけ全身の力は抜いて、膝を8の字(無限∞)を描くように小さく回します。お尻の仙骨を揺らすようにします。これも、何となくもういいかなーと思ったら終わります。骨盤周りの筋肉の硬直をゆるめます。うまく行うと、首や肩、肩甲骨周りの力も抜けてきます。 

 

5. 骨盤呼吸法

仰向けで軽く足を開き、手の平を全体で腸骨を大きく包むようにして軽くのせます。息を吸うときに、中心方向(恥骨側)に力を集めるようにして手を滑らせるように意識を持ってきます。このときに、無理に手で押さえなくても大丈夫です。 

 

そして息を吐くときに、ゆっくりと中心に向けた力をゆるめるように元に戻しましょう。これを出来るだけ上半身の力を抜きながら行います。手の動きと呼吸の動きを連動させるようにして一分ほど行います。恥骨が痛い方にも有効です。 

 

※ 上記の体操や呼吸法は、寝る前と朝に行います。朝に行う時は、最後に骨盤呼吸法を行います。寝る前に行う時は骨盤呼吸法を最初に行うようにしましょう。 

 

肩こりや背中のこわばりが気になる方は、下記のストレッチもおすすめです。 

 

6. 肩回し

横向きで、シムスの姿勢になります。背泳ぎをするように、前から後ろに腕から肩を回していきます。肩甲骨を意識しながら、重力を利用して回すようにします。頭の下には枕を入れて、上になった足の下にもクッションなどを入れて行いましょう。 

 

また、正期産になったら、下記の体操も行いましょう。 

 

7.  骨盤回し(立位)

リラックスして立って、足を肩幅より少し広めに開きます。腸骨に軽く手の平を当てて、骨盤を回します。足の付け根が回るように、時計回りに回します。三回回したら、今度は反対に三回回します。交互に続けましょう。 

 

もし、上記の体操やストレッチが、わかりにくかったら、お問い合わせくださいね。施術時により詳しく、あなたのからだの状態に合わせたストレッチもお伝えします。 

 

【切迫早産と呼吸の関係とは?】 

 

私は妊婦さんのご自宅まで伺う訪問型の出張整体を運営しているため、切迫早産で自宅安静中の妊婦さんのご利用が多いです。もしかしたら、切迫早産の妊婦さんの整体に関しては、日本で一番臨床例があるかもしれません。 

 

毎日のように切迫早産で自宅安静中の方からご連絡いただき、整体をしているなかで、私なりに気づいたことがあります。切迫早産になりやすい方の特徴です。それは、みなさん「呼吸が浅い」傾向にあるということです。切迫早産の方で呼吸が深いという方は、まずほとんどみたことがありません。切迫早産の方は、どこか必要以上にせかせかしていて、早口だったり、自分の限界を超えて頑張りすぎたりして、からだの声を無視する傾向があるように思います。ゆったりと呼吸をして、リラックスして自分の「からだ」と「こころ」をニュートラルな視点で見ることが出来なくなっているのです。 

 

呼吸というのは、普段は無意識で行っていますが、とても奥が深い事象です。 何か調子が悪い場合は、必ずと言ってもいいぐらいに呼吸が浅くなります。早産が避けられないほどの妊婦さんは、とりわけ呼吸が浅くなっていると個人的には考えています。せかせかとしていれば、呼吸は浅くなりますが、逆に落ち着いている方の呼吸は、深くてゆっくりとしていて、長い呼吸になっています。呼吸が浅い方は、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、自律神経がうまく機能しなくなっているのです。 

 

ところで、子宮の収縮を予防するとされる薬であるウテメリンは、交感神経に作用するとされています。人間は危機的な状況になると生命を維持するために、からだを活性化させてエネルギーを消費します。つまり交感神経が優位になることで、からだを興奮状態にするわけです。 

 

逆に副交感神経は、からだを回復させる方向に働きます。エネルギーを保存させ、からだをリラックスさせる際に働くのですね。 

 

でも、これは矛盾しているように思えます。子宮が収縮するということは、緊張して交感神経が優位になるということです。にもかかわらず、なぜ交感神経に作用するウテメリンが効果的なのでしょうか? 普通であれば、副交感神経に働きかけて、子宮の筋肉をゆるめて緊張させないようにするのではないでしょうか? 安静にするのが効果的なのであれば、普通に考えれば副交感神経を優位にさせるのではないでしょうか? 

 

いずれにしても、ウテメリンなどの早産の予防薬は、何らかの形で自律神経に作用することは間違いありません。そして呼吸が自律神経に関係しているとするならば、何らかの形で呼吸の深さ・浅さと、子宮の収縮(緊張)が関係している可能性もあり得ると思います。 

 

実際に呼吸が深く行えるようになると、少なくとも私自身の臨床例においては、お腹の張りは軽減されます。 

 

【ストレスでお腹が張る?】 

 

上記の呼吸の話と関係してきますが、ストレスがあると人間は呼吸が浅くなります。リラックスして落ち着いていれば、呼吸はゆっくりと深くて長いものになります。 

 

呼吸が浅くて、腹式呼吸が出来ない方は、横隔膜を緊張させて、胸だけで呼吸しています。そうすると、首や肩に必要以上に力が入ってしまいます。ストレスがかかった状態が続けば、交感神経優位が続いて、からだはますます緊張して、さらに呼吸も浅くなります。やりたくない仕事をしていたりすると、無理にからだを緊張させてしまいます。休むべき時に休めていないのです。 

 

横隔膜には、呼吸機能だけではなくて、体幹の安定性を生み出す機能もあります。運動不足の方は、日常生活で横隔膜を使った呼吸活動をほとんどしていないため、横隔膜の筋力は衰えてしまいます。 

 

妊娠してからも、ゆっくりと休めずに仕事の残業が続いているような妊婦さんは、常に緊張していて、なかなかリラックス出来ていません。横隔膜の機能も低下しています。切迫早産でお腹が張るのは、もっとゆっくりと休んで!という、赤ちゃんからのサインなのかもしれませんね。赤ちゃんの声に耳を澄ませることはだから、とても大事なことだと思います。 

 

【切迫早産と骨盤の関係は?】 

 

今度は少し角度を変えて、切迫早産と骨盤の関係性について考えてみたいと思います。 

 

切迫早産でお腹が張りやすい方のおからだをみていくと、いくつかの特徴が散見されるのですが、先に述べた呼吸が浅いことに加えて、お尻の筋肉が硬い傾向があるように思います。お尻の筋肉は衰えやすく、安静にしていることで運動不足になっているからかもしれませんが、とにかくお腹が張りやすい方は、お尻の筋肉が硬くて、どこか冷たい印象があります。しかし、お尻の筋肉の緊張をゆるめて、骨盤を支える筋バランスを調整すると、不思議とお腹の張りも和らいできます。 

 

ひとつの仮説としては、お尻の筋肉の過緊張をゆるめることで、骨盤(仙腸関節)の歪みが改善されることで、ホルモンの分泌と関係があるとされる仙骨の機能がうまく働くようになることが考えられます。 

 

【猫背とお腹の張りの関係は?】 

 

さらに切迫早産の方の特徴をあげてみます。お腹の張りやすい方の特徴として、骨盤が後ろに傾いている「骨盤後傾」の方がとても多く見受けられます。お尻が垂れたように下がって、老人のような体型になっているのです。これも寝たきりで動かないでいるからなのかもしれませんが、背中が丸くなり、肩が前に出て、顎も突き出るようになり、胸が縮こまっています。 これでは息がうまく吸えないし、疲れやすくなってしまいます。

 

別の言い方をすると、これはいわゆる「猫背」の姿勢です。このような姿勢を続けていると、肋骨と骨盤の間が狭くなり、そうなると胃や肝臓、腎臓といった内蔵も押し潰されて下垂して、その分、赤ちゃんのスペースも圧迫されて狭くなってしまいます。それが結果的にお腹の張りやお腹の硬さに結びつくのです。 

 

また猫背の姿勢ですと、背骨の中を通る神経にも影響が出ますし、人間は背中を丸めたままでは深い呼吸が出来ません。 

 

つまり、呼吸の話も、ストレスの話も、骨盤の話も、姿勢の話も、実は全部繋がっているのですね。 

 

【切迫早産と骨盤ベルト】 

 

骨盤ベルトといえば、トコちゃんベルトが有名です。もしかしたら、あなたもすでにお持ちかもしれませんね。 

 

トコちゃんベルトは、切迫早産の予防に効果があるのでしょうか? 確かにベルトの支えがあった方が骨盤はもちろん、体幹が安定すると思います。ただし、ベルトで固定するということはまた、からだの動きを制限するということでもあります。からだは外側から守るだけでは強くなりません。ベルトに依存してしまえば、自分で骨盤バランスを保持することが出来ないため、根本的な解決にはならないと個人的には考えます。ベルトでも整体でも、何かに依存し過ぎてしまうことで、もともと持っている元気になる力を奪ってはならないと、私自身は考えています。 

 

なので、骨盤ベルトも使いつつ、あるいは整体なども利用しつつも、自分で自分のからだの声に耳を傾けて、気持ちよく動けるからだを作ることが何よりも大切なのではないかと思います。 

 

【切迫早産の妊婦さんは安産?】 

 

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私自身の整体を受けていた切迫早産で自宅安静中の妊婦さんは、ほとんどの方が安産です。何が安産かという定義は明確なものではありませんが、切迫早産傾向の方は、そうでない方に比べるとお産のスピードは相対的に早い傾向にあり、母体や赤ちゃんに大きな負担がなく、つるっと産まれています。そしてやはり、予定日から早まる方が多い傾向にあります。しかしながら、そうではない方もいます。正期産となり、ウテメリンなどの子宮収縮を抑制するお薬の服用をやめても、予定日を超過する方も決して珍しくはありません。 

 

ただ、安産の方が多いとはいえ、長い間の安静生活で体力そのものが落ちています。産後の子育ては、抱っこや授乳や沐浴などでからだを酷使するので、その意味でも妊娠中からからだを整えておくことはやはり大切だと思います。 

 

【切迫早産の方への整体症例】 

 

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切迫早産で自宅安静中の妊婦さんの整体の症例の一部です。施術を受ける際の参考になさってください。

 

切迫早産でお腹が張る 自宅安静中の整体【症例1】港区 白金高輪

 

妊婦の切迫早産と腰痛【症例2】東京都中央区 東銀座

 

妊婦 切迫早産【症例3】横浜市西区 みなとみらい 新高島

 

妊婦 切迫早産 お腹の張り【症例4】渋谷区 広尾 恵比寿

 

妊婦 切迫早産・お腹の張り【症例5】中央区 築地 新富町

 

妊婦 切迫早産と腰痛【症例6】江東区 豊洲 東雲

 

【終わりに】 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

思い通りにならない長い入院生活や自宅安静で、ご不安なお気持ちの妊婦さんも多いと思います。ですが、子育てはすでに始まっていますし。お腹の赤ちゃんが一番頼りにしているのは、あなたです。あなたが不安な気持ちでいたら、お腹の赤ちゃんも不安だになってしまうと思います。「大丈夫だよ。一緒にがんばろうね」と赤ちゃんのことを勇気づけてあげてください。私も一人の親ですが、赤ちゃんは本当に可愛いです。未来の宝です。どうか元気な赤ちゃんを産み育てていただきたいなと思います。

 

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