響気ユーザーお産ストーリー

「分娩台に上がってからも冷静に呼吸が出来て、二回目のいきみで生まれました。」

2017-05-10 08:56:46


■「施術を受けた妊婦さんの感想がたくさんあったので、安心感がありました」

ーーいつ、どのようなきっかけで、整体を受けようと思いましたか?

妊娠初期にものすごい頭痛がありました。首と肩のコリもすごくて、頭痛外来に駆け込むくらい体調が悪かったのですね。「一体この頭痛は何なのだ!?」というぐらいの痛みがしばらく続いて、その後に実は妊娠していることが発覚したというのが、一人目の時も二人目の今回もありました。

それと腰痛もあったので、主人がずっとみてもらっている方に私もみてもらっていたのですね。ただ、その方の施術はマッサージみたいな感じだったので、根本的な腰の痛みが改善するわけではありませんでした。それでそういうマッサージとかではなくて、もっと専門的に妊婦さんの施術をしている方がいないかなと思って、インターネットで検索して響気整体さんを見つけました。

ーー最初に響気整体のHPを見た時の印象はいかがでしたか?

こんなに専門的にやっているのだと思ってビックリしましたね。妊婦さんのことが詳しくHPに書かれていましたし、施術を受けた妊婦さんの感想がたくさんあったので、安心感がありました。

ーー響気整体を受ける前に、他の整体やカイロなどと比べましたか? なぜ響気整体を選びましたか?

妊婦さんも施術可能なアロマ・マッサージなどもありますけど、リラックスやリラクゼーションが目的ではなかったので…。響気整体さんなら、妊娠中から産後まで継続的にみていただける環境と態勢が整うかなと思いました。そのほうが根本的にからだを調整していただけるので、施術の効果も高いのかなと思いました。

あとはやっぱり、妊婦さんのための施術を専門で行なっているという安心感がありましたし、上の子がいてなかなか自由に動けない中で、家まで出張に来ていただけるのはとてもありがたいなと思い、響気整体さんを選びました。

■「妊娠中から体を整えておこうと思いました」

ーーお産については、どのような思いがありましたか? もともと「自然なお産」にこだわりはありましたか?

正直なところ、一人目の時は和痛(無痛)分娩で産もうと思っていたのです。そのことを病院の先生に伝えたら、あまり和痛分娩をよしとしている先生ではなくて、「まだ若いし体力があるから、普通に産めるよ」と説得されたのですね。

ーー和痛分娩でなくて、自然分娩を勧められたと。

はい。確かに和痛分娩なら、お産の痛みが緩和されるし、産後も体力が残っているから、普通に産むより楽かもしれないけど、でも「赤ちゃんにとってのメリットは何もないよ」とその先生はおっしゃったのですね。

ーーずいぶんはっきりしたご意見ですね。

はっきり言われました。「赤ちゃんにとってメリットはない!」って…。むしろデメリットのほうがあると、その先生には言われたのです。

母体にとってのデメリットとしては、お産の痛みが少ない分、いきみのタイミングがわかりにくくなるから、赤ちゃんが出てくるのに時間がかかる場合があるとおっしゃっていました。

麻酔薬を使うわけだから、赤ちゃんにまったく影響がないわけではないし、世界中で行われていることだから危険性は少ないかもしれないけど…。「大丈夫だから、普通に産みなさい!」とその先生には言われました。

私は、もともと看護師をやっていたので、薬は使うべき時に正しく使えばいいという考えがあって、薬を使うこと自体にそれほど抵抗があるわけではなかったのですね。薬はよくないとか、絶対に自然でなければダメという考え方は、私にはもともとありませんでした。むしろ頭が痛い時などは、すぐに薬に頼っちゃう方でした(笑)。

ーーそれで、一人目のお子さまのお産はどうされましたか?

結局、和痛分娩にはしないで、自然分娩で産むことにしました。お産自体は五時間半ぐらいの比較的安産でしたね。38週で生まれました。

朝から生理痛みたいな感覚があって、日中は我慢していたのですが、夕方ぐらいから本格的に痛みが出てきたので病院に行ったら、その時すでに子宮口が四センチぐらい開いていました。

「初産だから、ここからが長いですよ」と病院の先生には言われていたのですが、そこからすごく早く進んで、助産師さんもびっくりしていましたね。でも急激にお産が進んだためか、 分娩台に上がって足が開けないほどの腰の激痛がありました。

産後も腰から仙骨のあたりが痛くて、二人目もそうなったら怖いなということもあって、妊娠中から体を整えておこうと思いました。それで妊娠24週から、響気整体さんに定期的な整体をお願いしたのです。

■「お腹の赤ちゃんのことを立ち止まって考えるきっかけになりました」

ーー実際に響気整体の施術を受けてみて、いかがでしたか?

最初の施術で妊娠初期の腰痛はなくなりました。自分自身では生活の癖になかなか気づかなかったので、からだの軸を整えることや骨盤を立てることが大事だということを教えてもらって、よかったですね。

ほかにも教わってよかったのは、呼吸法ですね。自分の呼吸が浅いという自覚は、ほとんどなかったのですけど、深く息を吸って、ゆっくり吐くということがいかに大事なのかということにあらためて気づくことが出来ました。

妊娠初期は、上の子も幼稚園に入ったばかりで、子どもも私も慣れない環境の中で日々の生活に追われていました。ちょっとしたことでイライラして、妊娠生活を楽しめないでいたのですが、整体を受けたことで、自分のこととお腹の赤ちゃんのことを立ち止まって考えるきっかけになりましたね。

ーー「立ち止まって考えるきっかけ」とおっしゃいますと?

吉村先生に言われて、ハッとしたことがあったのです。「こころ穏やかに、楽しく生活してください」と言われたのですね。

私は、もともとイライラしやすいタイプなのです。妊娠してからは、頭痛もあるし、つわりで気持ち悪いし、食べものも制限されるし、お酒も飲めないし、甘いものも食べられないし、我慢しなければいけないことがたくさんありますよね。

そういうマイナス面しかみることが出来なかったのですが、吉村先生に「楽しく過ごしてください」と言われて、ちょっと反省しましたね。何気ない一言だったのですが、こころ穏やかにしないといけないなと、すごくハッとしました。よく「胎教」とか言いますけど、私自身が穏やかにしていないと、お腹の赤ちゃんにも影響があるのかなと気づきました。逆に自分が落ち着いてリラックスしていれば、赤ちゃんも居心地がいいのかなと思います。

自分の「からだ」と「こころ」を見つめ直すきっかけになって、よかったなと思います。

ーー妊娠中に気をつけていたことや、心がけていたことがありましたら教えて下さい。

吉村先生に言われてからは、とにかくゆっくり呼吸することを心がけていました。あと水分が足りないと指摘されたので、意識してこまめに水分を取るようにしました。むくみと水分の過不足が関係あると聞いていたので。

あと食べづわりで、かなり体重が増えたので、整体を受けるようになってからは、甘いモノは控えるようにしましたね。

ーー二人目のお産は、一人目と同じ病院ですか?

いいえ、一人目の時とは違う病院です。ここは逆に和痛分娩をすすめてくるところで、自然分娩で産む方はごくわずかで、ほとんどの方が和痛分娩、計画分娩のようでした。その病院で産んだ友だちも、みんな和痛分娩でしたね。

友だちの話を聞いたり、お産の痛みのことを考えると、私も和痛分娩にしようかなと少しは思ったのですけど、一人目も自然に産めたから、二人目も産めるかなという小さい自信のようなものがありました。あえて薬を使わなくても、二人目も自然に産めるのかなと思ったのですね。

ーー計画的な分娩だと、予定日が決まってしまうわけですが。

それも嫌だったのですね。やっぱり赤ちゃん自身が、自分で出てきたいタイミングで生まれてきてくれたほうがいいのかなと思いました。陣痛が自然に来たほうが、自分のからだも産む態勢になっているのかなと思いますし、そのタイミングを待ったほうが、結果的に安産になるのかなと思います。運命に身を任せるというか、自然の流れに身をゆだねるというか。


■「安心してお産に望めたかなと思います」

ーーそれで二人目のお子さまのお産はいかがでしたか?

妊娠中から吉村先生にからだをみていただいていたから、大丈夫だという自信がありました。こころとからだのコンディションを整えてきたという安心感がありましたね。安心してお産に望めたかなと思います。それでやっぱり一人目よりも今回のほうが楽でしたね。分娩台に上がってからも冷静に呼吸が出来て、二回目のいきみで生まれました。

産後も一人目の時よりも腰痛が楽でした。一人目の時は、赤ちゃんのことで精一杯で、腰が痛くて辛かったのですけど、自分のからだのことは、ほったらかしだったのですね。

今回は、産後一週間目から吉村先生に出張して施術していただいたので、産後の腰痛も治りが早かったですね。産後すぐにみていただけるのは、すごくありがたかったです。

ーー響気整体を受けることを検討中の妊婦さんに、なにかメッセージやアドバイスがあればお願いします。

「妊娠・出産」って、からだの変化もこころの変化もあって、女性にとってはすごく大きな仕事ですよね。

妊娠するっていうことは嬉しいことですし、子どもが生まれる喜びや楽しみもあると思うのですけど、その一方で現実的には大変なこともたくさんありますよね。産んでからもいろいろなことが制限されたりして、むしろ大変なことのほうが増えていったりすると思うのです…。でも大変だからこそ、自分自身がいい状態で、心身ともに元気で整っていないと、子育てを乗り越えられないと思うのですね。

だから、妊娠中も産後もいろいろな方に甘えて、頼ってもいいのかなと思います。自分一人で我慢して何でもやろうとしないで、無理せずに周りにサポートしてもらうといいと思います。子育てが辛くて、時に涙することが私もありましたし、もしかしたらみなさんにもあるかもしれませんけど、家族を始め、いろいろな方のサポートや協力を受けながら、子育てをしていけばいいのかなと私は思います。

ーー最後に響気整体への今後の期待や、メッセージがあればお願いします。

妊婦さんの「こころとからだのケア」って、本当に大事なことだと思うので、もっともっと活動していただきたいです。私自身は、自分が納得できるようなお産のサポートをすごくしていただいたので、そういう方がもっと増えるといいなと思います。

「楽なお産」というのはないかもしれないけど、その人なりに「やりきったお産」というか、「しあわせなお産」ができるように、妊婦さんのケアを頑張っていただきたいですね。

私自身は、妊娠中から整体を受けることで、お腹の赤ちゃんに意識を向けることが出来るようになりましたね。からだを整えると同時に、こころを整えることも大事なのだなと思いました。

いいお産をすることが、結果的にいい子育てにも繋がっていくのかなと思いますし、産後に自分の心身のコンディションがよければ、子どもに対しても穏やかに接することができるのかなと思います。

ーー今日は貴重なお話をありがとうございました。

 

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