妊婦整体症例集

妊婦の股関節痛

妊婦の股関節痛【症例1】中央区 勝どき 月島

 

【症例1】

30代 中央区 勝どき 月島

 

【初回】

2017年6月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により32週目に予約。主訴は、股関節痛。腰痛。お尻、太腿などの痛み。両足ともに、「臼蓋性形成不全」で10代の頃から病院で治療をしており、また様々な整体院にも通う。しかしながら、プロのアスリートで、痛みが伴わない限り、かなりアクティブに動いていた。この数日で、とくに右股関節が痛くなり、動けず、寝られないほどの激痛。トコちゃんベルトは、外出時と家事を行う時に使用している。赤ちゃんは不妊治療で授かり、計画無痛分娩予定。

 

股関節痛症例1.jpg

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、股関節の痛みを抜く調整を行ったところ、右股関節の可動域が大幅に改善した。さらに骨盤全体の調整を施した。とても気持ちが良いとのこと。また肩甲骨周辺にかなりの硬直がみられたので、これらを緩和する手技を施した。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、股関節抜き(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方は、10代の頃から「臼蓋性形成不全」と病院で診断されている。病院の医師からは、将来的には手術も必要であろうと言われている。股関節部の臼蓋(きゅうがい)の被りが浅いと、大腿骨頭との接触面積が減って、軟骨が痛みやすくなる。痛みが出た時は、出来るだけ無理せずに休むようにしていた。

 

妊娠して、お腹の赤ちゃんが大きくなり、また急激に体重が増加したため、腰部および、お尻の仙腸関節から股関節部に負荷がかかり、強い痛みが生じたものと考えられる。整体施術後は、かなり症状が軽減したが、今後も継続的な施術が必要であると考え、これを提案した。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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