妊婦整体症例集

産後の首肩こり、背中痛、肩甲骨間の痛み

産後の首肩こり【症例1】授乳や抱っこで肩甲骨の間が痛い 横浜市 戸塚区 東戸塚

 

【症例1】

30代 横浜市戸塚区 東戸塚

 

【初回】

2017年7月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により、産後三週間目に予約。主訴は産後の首肩こり・肩甲間部から背中の痛み。肩甲骨の間が張っていて、常に緊張している。抱っこが長く続くことがある。妊娠前から慢性的に肩こりがあった。トコちゃんベルトは、妊娠中から使用。お産は四時間ほどで安産。視力悪く、コンタクト使用。

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【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。術後は可動域が広がり、また腰背部の突っ張り感が取れ、仙腸関節付近の圧痛が軽減した。さらに骨盤周囲の筋肉の緊張を弛めるための手技を施した。また、左右ともに首肩から肩甲骨・背部にかけてかなりの緊張がみられたため、これらを弛めるための手技をいくつか施した。

 

【著しい効果が見られた活法など】

肩回し、肩甲骨剥がし、肩の切り、肩井の牽引、脊柱のゆらぎ調整

 

【まとめと考察】

この方は、産後三週間目に初回の予約。睡眠は断続的に5~6時間ほど取れるが、日中は赤ちゃんを抱っこする時間が長い。抱っこで赤ちゃんが寝たと思って、下に降ろして寝かせると、すぐに起きてしまう。腱鞘炎まではいかないが、左右の手首から指先にかけて、違和感が出ることがたまにあった。腱鞘炎は、手指や腕だけの問題ではなくて、根本的には首肩・肩甲骨から背部に問題があることが多い。この方の場合も、かなり肩甲骨周辺に緊張がみられた。

 

産後は骨盤のゆがみを気にする女性が多い。しかし、長期的な視点でみると、赤ちゃんの授乳姿勢や抱っこによる身体の負担が大きい。継続的な産後ケアが必要な所以である。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

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