妊婦整体症例集

妊婦 切迫早産・お腹の張り

妊婦 切迫早産と腰痛【症例6】江東区 豊洲 東雲

 

【症例6】

江東区 豊洲 東雲

 

【初回】 

2017年3月 

 

【症状の特徴と経過】 

第二子。ネット検索により24週目で予約。主訴は、切迫早産と腰痛。切迫で二週間ほど入院していた。お腹の張りはない。つわりはひどかった。食べづわり。全身がだるく、凝っている感じ。

 

【既往歴】

パセドウ病 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。梨状筋付近の調整を行うと、とても気持ちがよいとのこと。運動不足により、肩甲骨周辺に緊張がみられたため、これらを弛めるための手技も施した。施術後は、かなり呼吸がしやすいとのこと。継続的な施術を希望され、12回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方は、二週間ほど切迫早産で入院していた。子宮頚管長は15㎜までになったが、お腹の張りはない。腰の痛みは、初回の施術後にかなり軽減したが、上の子どもを抱っこする機会も多くあり、たまに痛くなるときがある。

 

その後、子宮頚管長は35㎜までになったが、30週を過ぎた頃に風邪をひき、咳が長く続き、全身が凝っている感じで、骨をバキバキ鳴らしたいような感覚が続いた。

 

34週時には、お腹が硬く冷たい感じがあった。病院からはウテメリンを処方されていたが、子宮頚管長が15㎜までになり、切迫傾向が進み、お産がかなり早まる可能性も予想された。

 

だが結果的には、予定日よりも10日ほど早まっただけであった。陣痛に気づいてから、四時間ほどで赤ちゃんは生まれた。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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妊婦 切迫早産・お腹の張り【症例5】中央区 築地 新富町

【症例5】

30代 【症例5】中央区 築地 新富町

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により29週目で予約。主訴は腰痛。妊娠してから特に痛くなった。14週で切迫流産(破水)となり、二週間ほど入院していた。出血もしばらく続いた。退院後は自宅安静。ご家族の協力を得ながら、今は家事を行っている。第一子のお産は、予定日よりも10日遅れ、誘発で最後は吸引分娩。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

切迫のために入院生活となり、また退院後も自宅安静で、殿筋群や骨盤回りの筋肉に、かなりの硬直がみられた。動かない、歩かないことで、筋肉が正規に働かず、固くなってしまっていた。施術後、可動域は広がったものの、寝返りをうつときに、若干お尻の痛みが残ったため、定期的な妊娠中の骨盤ケアを必要とした。 

 

37週6日目、朝から前駆陣痛らしきものがみられた。生理痛のような、腰全体の重だるさがあった。念のため、朝から母親に来てもらった。そしてこの日、午前中に整体を受けていたが、施術中にいよいよ本陣痛となり、すぐにタクシーを呼んで母と共に病院へ。病院到着後、二時間ほどで無事に出産した。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦 切迫早産 お腹の張り【症例4】渋谷区 広尾 恵比寿

 

【症例4】

30代 渋谷区 広尾 恵比寿

 

【初回】

2017年1月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により33週目で予約。主訴は切迫早産。お腹が張りやすく、薬を服用している。外出すると特に張りが強くなる。腰痛は、安定期に入った頃からあり。またその頃から便秘もありる。もともと冷えやすい傾向。甘いものはよく食べる。トコちゃんベルト使用。普段はコンタクトを使用。第一子に続き、計画分娩予定。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。また肩甲骨周りの硬さがみられたので、これらを緩和する手技を施したところ、呼吸も深くなり、お腹も柔らかくなった。12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

お腹が張りやすい方の特徴として、冷えやすいことがあげられる。もちろん、呼吸が浅いなど、それ以外にもたくさんの理由が考えられる。 

 

この方の場合は、殿筋群が全体的に硬く、骨盤回りの血流があまりよくないことが考えられた。そのため、殿筋を重点的にほぐしていくことで、お腹の張りが軽減した。また呼吸もしやすくなり、表情にも明るさが増した。自宅安静中の方でも無理のない体操を指導した。 

 

自宅安静中ということで、無理をすることは出来ないが、筋肉は使わなければ硬くなり、柔軟性がなくなってしまう。からだを守るだけではなくて、動かせるところは少しでも動かすなど、前向きな意識は大事である。そうでないと、弱い自分を誇示したり、演出したりすることになりかねない。 

 

それゆえ、整体指導の勘所としては、相手の「元気になる力」をいかにして高い方向に「導く」かという点にある。 

 

お産は、計画分娩予定日よりも前、検診の際に子宮口がかなり開いていたため、そのまま入院し、無事に出産した。産後は継続的なケアを行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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妊婦 切迫早産【症例3】横浜市西区 みなとみらい 新高島

 

【症例3】

30代 横浜市西区 みなとみらい 新高島

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により34週目で予約。主訴は腰痛、尿漏れ。切迫で自宅安静中。上の子を抱っこすると、お腹が張る。第一子の産後、腰痛と尿漏れがあった。今回は妊娠初期から腰痛あり。仕事はハードだった。ウテメリンを服用。コンタクト常用。冷えあり、便秘気味。第一子のお産では、陣痛促進剤を使用。予定日よりも三日遅れて出産。 

 

【既往歴】

膀胱炎

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。腰部の緊張が緩和し、動きやすくなった。張りも軽減。二回目、便秘症状は軽減した。三回目、腰痛は消失し、調子はよい。お腹の張りもほとんど気にならなくなった。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

初回が34週目で、仕事がかなり大変で、お腹が張ることが多く、自宅安静となった。また上の子がまだ小さく、抱っこをする機会もあった。 

 

初回の施術後から、かなり調子がよくなり、お腹の張りも日常的にほとんど気にならなくなった。むしろ、丸く柔らかいお腹となり、それに伴い腰痛や便秘も軽減した。 

 

お産は20日間早まった。おしるしがあり、生理痛のような痛みがあったので、病院に行ったがお産の徴候がなく、そのまま帰宅。翌日15:30ごろ、陣痛が二分半の間隔となり、すぐに病院へ。その時、子宮口は9センチほど開いていた。その後、お産は順調に進み、促進剤を使うことなく生理的(自然)分娩で、18:30ごろに赤ちゃんは生まれた。 

 

産後しばらくは、尿漏れの症状がたまにあったが、三週間目には消失した。その後も、産後の骨盤ケアを定期的に行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の切迫早産と腰痛【症例2】東京都中央区 東銀座

 

【症例2】

40代 東京都 中央区 東銀座 

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により33週目で予約。主訴は、切迫早産によるお腹の張り。腰痛。地方在住だが、都内に里帰り出産予定。二ヶ月弱の入院生活では24時間点滴をしていたが、内服に切り替えられ、実家に里帰りした。子宮頸管長は、平均レベルに回復している。トイレ後にお腹の張りが強くなる。 

 

【既往歴】

脊柱側弯症 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤調整を行った。また肩甲骨から背中の硬直・緊張が強いので、いくつかの手技を施した。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

約二ヶ月弱の入院生活で、全身の筋肉に緊張がみられた。そしてまた、呼吸が浅い傾向があった。整体が初めてということもあり、最初は表情も固かったが、施術後は笑顔がみられた。背中の緊張が取れることで、呼吸もしやすくなり、それに伴い、お腹の張りも軽減したようだ。その後、定期的な調整を行い、予定日よりも二日前に、無事にお産をむかえることが出来た。 

 

以下は出産報告のメールである。 

 

「○月○日1:21に、女の子無事に出産しました。予定日より遅れるかと思っていましたが、○月○日に前駆陣痛、おしるしがあり、いつ本陣痛に切り替わったのか分からないくらい急ピッチでお産が進んでいたようで、昨夜受診したらもう頭が見えてる状態でした。 

 

そのあと破水し、病院に着いてから2時間で出産しました。医師からはすごい安産!って言われました。呼吸法も上手と言われ、吉村先生に教えていただいたおかげです。ありがとうございました!」 

 

40代で初めてのお産であり、また長い入院生活で、妊娠生活はもちろんのこと、お産に対する不安も強かったと思うが、赤ちゃんも本人も頑張った。お産のあり方の良し悪しではなく、とにかく無事に元気な赤ちゃんを産むことが出来た。そのことに対して、私が僅かながらでも力になることが出来たとしたら、妊娠出産育児支援者の一人として、それを素直に喜びたいと思う。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた方の個人的な感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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切迫早産でお腹が張る 自宅安静中の整体【症例1】港区 白金高輪

 

【症例1】 

30代  港区 白金高輪 

 

【初回】

2016年9月 

 

【症状の特徴と経過】 

第二子。主訴は、切迫早産によるお腹の張り。恥骨痛。知り合いの助産師の紹介により、33週目に一回目の予約。張り止めを服用している。ナーバスな様子はなく、明るく朗らかな印象。外国暮らしで、帰国して里帰り出産。 

 

【既往歴】 

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法のいくつかの手技で調整を行う。お腹の張りがやや改善し、お腹が丸くなった。恥骨筋への活法の手技も施した。その後、シムス位にて骨盤調整と肩周りの調整を行った。産後骨盤ケアも含めて、12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜の導引(右)、恥骨痛の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】 

この数年、切迫早産で自宅安静中の方からのご相談が増えた。切迫傾向の方自体が増えているかどうかはわからない。訪問型の出張整体なので、外出が難しい方から度々ご連絡をいただく。 

 

この方の場合は、恥骨痛もあり、トコちゃんベルトを常用していた。自宅安静中なので、ほとんど動かないため、全身の筋肉に緊張(短縮)がみられた。ちなみに、切迫傾向の方は、比較的呼吸が浅い方が多いが、この方はそれほどでもなかった。 

 

トコちゃんベルトは恥骨痛にも効果的とみられるが、その一方で、適切に使わない方の中には、締めすぎて鼠径部が圧迫され、血流が悪くなり、むくみが出る方も稀にいるので、長期間の装着にはやや注意が必要か。 

 

お産は、病院に到着後、二時間半で産まれた。 

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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