妊婦整体症例集

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)【症例9】目黒区 目黒 不動前

 

【症例9】

30代 目黒区 目黒 不動前

 

【初回】

2017年7月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により36週目に予約。主訴は右お尻から坐骨にかけての痛みと違和感。妊娠中期からトコちゃんベルトを装着して、右坐骨痛は良くなったが、最近再発している感じがある。同じ姿勢を長く続けていると痛みが出てくる。ツーンとする感じ。さすったり、叩いたり、伸ばしたりすると気にならなくなる。背中、肩、腰の張りもあり。呼吸がしにくい。つわりはきつくて、毎日のように吐いていた。そのためしばらく仕事を休んでいた。お通じは滞りがち。30週の時点で逆子であったが、お灸ですぐに頭位になった。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。術後は可動域が広がり、また右殿部の圧痛が軽減した。外腹斜筋の導引は、側腹から脇が伸ばされて、気持ちが良いとのこと。さらに骨盤周囲の筋肉の緊張を緩和するための手技を施した。肩甲骨から腰背部にかけてかなり硬直がみられたため、これを弛めるための手技を施した。術後は背中の緊張がとれて、顔の表情も柔らかくなった。すでに36週であったが、本人の希望もあり、妊娠中に出来る限り回数多く施術をすることとした。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(左右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、脊柱のゆらぎ調整

 

【まとめと考察】

この方は骨盤の可動性がとてもよく、右お尻の軽い痛みがあるものの、寝返りがキツくて出来ないほどではなく、症状としては軽い。

 

一般に人間は元来、能動的に「動く生き物」であるから、動かないでじっとしていると、筋肉も緊張して硬くなってしまう。痛みがあると、動かしたくないのが人の常だが、動かないことでますます痛みが強くなることもあるのだ。それゆえ、骨盤ベルトなどでからだを外側から「守る」だけではなくて、積極的に動かすことも時に大事となる。現代人は運動不足なのだ。

 

産休に入り、ようやく時間が取れるようになり、自分のからだに意識を向ける時間が取れるようになった。ヨガを行うと気持ちがいいとのことで、からだを声を聴き、からだを自ずから積極的に動かすことの気持ちよさを味わえば、今ある痛みも軽減していくだろう。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー 

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)【症例8】中央区 築地 新富町

 

【症例8】

30代 中央区 築地 新富町

 

【初回】

2017年6月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により妊娠25週目に予約。主訴はお尻(仙骨付近)の痛み。常に痛いわけではなくて、たまに痛い。動き始めに何となく違和感が出る。左右どちらとも言えないが、ゆるゆるしている感じがする。普段は仙骨座りになりがち。むくみが少しある。視力は悪い。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。術後は大幅に可動域が広がり、また殿部の圧痛が軽減した。さらに骨盤周囲の筋肉の緊張を緩和するための手技を施した。術後は、腰が軽くなったとのこと。また、むくみに関しては、「膝裏の凝りとり」だけでも、ふくらはぎの張りが取れた。むくみのセルフケアをお伝えして、初回は終了した。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方は、軽度の仙腸関節痛であったため、術後は痛みがほぼ消失した。呼吸は深く、骨盤の可動性がとても良い。30代後半だが、筋肉の柔軟性や身体感覚は、20代といっても言い過ぎではない。このまま順調に経過すれば、おそらくお産はスムーズに進行するのではないかと考えている。産前産後のコースで予約。

 

ちなみに初夏は、季節的にもむくみが出やすい時期である。水分補給をしっかりと行い、体液の循環を促すことが大事である。また、腿の裏側をよく伸ばすようにすると良い。具体的には、いつもより大股で歩くこと。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)【症例7】中央区 勝どき 月島

 

【症例7】

30代 中央区 勝どき 月島

 

【初回】

2017年1月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により妊娠13週目に予約。主訴は左お尻の痛み。歩く時に痛い。足の付け根も違和感がある。妊娠直後から、腰~殿部が痛くなり、ストレッチなどで何とかやり過ごしている。第一子の時の臨月に同じような痛みがあり、産後は腰が痛くて歩けなくなってしまった。今回は産前にできるケアがあれば、ちゃんとしておきたいと考えている。また尿漏れが第一子の時の産後にあったが、今回は妊娠がわかってすぐから尿漏れがある。つわりもまだ少しある。現在仕事中。実家に戻り、里帰り出産予定。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。検査前は左殿部に圧痛があったが、術後は大幅に軽減した。可動域も広がった。さらに骨盤周囲の筋肉の緊張を緩和するための手技を施した。またPCを使う時間が長いため、肩甲骨周りが硬くなっていた。そこで肩から肩甲骨周りの調整を行ったところ、可動域が大幅に改善した。術後はすっきりして、息が大きく深く、楽に吸えるとのこと。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中にお尻が痛くなる方はたくさんいるが、この方の場合は、妊娠初期からお尻の痛みが生じていた。一日中PCを使う座り仕事で、ほとんど動かないでいるため、お尻の筋肉は全体的に硬直していた。初回の術後は、痛みがかなり軽減していたが、継続的な施術が必要と考えた。

 

その後、お腹の張りなども頻繁にみられるようになったが、妊娠週数が進むにつれて、お尻の痛みは少しづつ軽減してきた。27週を過ぎた頃から、反対側の右のお尻も痛くなってきたが、さほど悪化することはなかった。仕事が産休に入り、実家に帰ると、これまであったお尻の痛みは、大幅に軽減したとのことである。

 

妊娠中の姿勢や仕事環境が与える影響を、あらためて考えさせられた症例であった。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)【症例6】港区 浜松町

 

【症例6】

30代 港区 浜松町 

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により妊娠24週目に予約。主訴は骨盤の痛み。特に右のお尻の痛みが気になる。仰向けがキツい。歩いていても痛い。むくみ、便秘、尿漏れもあり。第一子の産後は、腰が痛かった。また毎朝のようにふくらはぎがつる。つわりは、頭痛がかなりあった。 

 

お尻の痛み症例6.jpg

※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。検査前は右殿部にかなりの圧痛があったが、術後は大幅に軽減した。さらに骨盤全体の調整、および肩甲骨周りの調整を行った。可動域が大幅に改善した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、足の霊振り(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中期から後期にかけて、お尻(仙骨関節付近)に痛みを感じる妊婦さんは、たくさんいる。この辺りは、ほとんどの腰痛と関連性がみられる。重症化すると、痺れや歩行困難など、いわゆる「坐骨神経痛」のような症状が出る場合もある。急激に体重が増加するなどして体幹バランスが崩れると、より殿部に負荷がかかり、痛みが生じる場合がある。ちなみに、この方の場合は長年クラシックバレエをやっていて、もともと腰痛があった。

 

初回の施術後すぐに、お尻の痛みは消失したが、継続的な施術が必要と判断し、12回のコースで予約した。その後、ふくらはぎのつりが続くものの、お尻の痛みは悪化することなく順調に過ごした。

 

予定日の二日前に陣痛が来て、分娩台に上がってから、二回目のいきみで赤ちゃんはあっという間に生まれた。産後は腰痛が少しあるものの順調に回復し、継続的な骨盤ケアを行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み【症例5】川崎市 武蔵小杉 元住吉

 

お尻の痛み症例5.jpg

※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。

 

【症例5】

30代 川崎市 武蔵小杉 元住吉

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。ネット検索により24週目に予約。主訴は右お尻の痛み。二日ほど前に突然歩けなくなり、仕事を休んだ。痺れはないが、足腰が重い。腰痛は妊娠前からある。営業の仕事で車を運転して移動することがある。歩くときも荷物をたくさん持って移動する。第一子、第二子ともに帝王切開で、今回も予定帝王切開。甘いものはよく食べる。ややむくみあり。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動範囲の拡がりが確認できた。その後、坐骨神経痛に特化した手技を施した。さらに骨盤全体の調整を行った。また肩周りの調整も行った。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、坐骨挙げ(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、急激なお尻の痛みで歩けなくなったという例である。当日にどうしても来てほしいとの電話連絡があったが、セルフケアのアドバイスのみお伝えした。後日伺うと、蒸しタオルで温めてたら、だいぶ楽だとのこと。何とか動けるぐらいには回復していた。 

 

施術中から楽になっている、動きやすくなっているような感覚があり、本人は「あれ、治るかも」と独り言を言っていた。こういったポジティブなイメージが大事だ。脳の認識が変わってくる。痛みや症状を治すのは、第三者ではない。本人なのだ。一旦「治るスイッチ」が入ると、人間のからだというのは勝手にどんどん良くなっていく。そういうものなのだ。そのような自然の働きを阻害しているところにフォーカスを当てて(あるいはフォーカスをずらして)、いい方向に導いていくのが整体の仕事である。 

 

妊娠20~24週ぐらいで動けないほどのお尻の痛みが出る方は少なくない。だが必要以上に悪化せずに良くなる方がほとんどだ。痛みに対する認識、感覚は、普段の食事なども大いに関係してくる。糖質過多だと痛みに対して過敏になる傾向があるようだ。この方の場合は、甘いもの(アイスクリーム、チョコレートなど)が大好きとのことで、それらを少し控えることで、今ある症状も軽減していくことも考えられるだろう。そういった生活指導も本人に抵抗なく受け入れてもらうためには、施術を受ける前の時点であらかじめ信頼関係を築くことが何より重要になってくる。いくら整体で調整しても、本人の生活習慣が乱れていれば、同じようなことが繰り返される。そのことを自覚してもらうためにも、しっかりとしたカウンセリングや事前説明を行う必要があるだろう。 


※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み (仙腸関節痛)【症例4】港区 三田 田町

 

【症例4】

30代 港区 三田 田町 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。第一子に引き続き35週目に予約。主訴は右お尻の痛み。歩いたりしているときに、たまに違和感が出る。第一子は安産。つわりはまったくなく、少し眠くなるぐらい。手足はとても温かく、冷えなし。 

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動範囲の拡がりが確認できた。さらに骨盤全体の調整を行った。また肩周りの緊張があったので、これらをゆるめるための手技を施した。術後に立ち上がると「なんか腰がすっとして、楽」とのこと。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、第一子の妊娠中から当整体を受けており、今回が二回目の利用となる。右のお尻に違和感が出るということであったが、歩けなかったり、寝返りがうてないなどといった状態ではなかった。しかし、妊娠中の今も上のお子さんをたまに抱っこする機会もあり、腰から骨盤回りに無理な負担がかからないわけではない。とはいえ、もともと骨盤の可動性がよく、このまま順調にいけば今回のお産もスムーズに進むのではないかとみている。肩周りの硬直がみられたため、出来るだけ自分でも動かすように指導した。 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み、重だるさ【症例3】港区白金高輪

 

【症例3】 

30代 東京都 港区 白金高輪 

 

【初回】

2016年10月 

 

【症状の特徴と経過】 

第二子。主訴は、右お尻(殿部)の痛み。歩くときの違和感、重だるさ。20週目に予約。紹介者はなし。仕事中で、通勤はバスで約1時間。ずっと座りっぱなしである。第一子の妊娠前から、長年に渡り合気道をするなど身体感覚は高い。第一子出産後、尾てい骨が出ているような感じがするとのこと。 

 

【既往歴】 

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト、検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。もうひとつ活法の手技を施し、その後シムス位にて骨盤調整を行った。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。施術後に立ち上がり、歩くと「全然違う!楽!」とのこと。 現状より悪化させないためにセルフケアの指導と、継続的な施術を提案した。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、梨状筋の導引(右)、外腹斜筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、坐骨挙げ(右)、 

 

【まとめと考察】

妊娠中にお尻が痛いという悩みを抱える妊婦は、思いのほか多い。レベルの違いはあるが、多くの妊婦にみられる症状ではある。悪化すると、歩くことが困難になる場合もある。 

 

この方の場合は、通勤時間が座りっぱなしな上に、仕事もデスクワークで、仕事中はほとんど動かずに、業務に集中しているとのことで、これだと殿部の筋肉は硬くなってしまうのはやむを得ない。そんな状況であった。それゆえ、日常生活の姿勢指導、生活習慣の改善や、セルフケアなども伝える必要もあり、またそれらを改善、取り入れることを本人がしっかりと自覚する必要もあった。そうでないと、いくら他律的に身体を調整しても、治るものも治らないからだ。

 

治すのは、術者ではない。本人なのである。本人の生活習慣の改善と、定期的な妊娠中の骨盤ケアで、その後は悪化することなく、無事にお産をむかえた。

 

病院に着いてから、一時間ちょっとの安産であった。その後、産後の骨盤ケアと定期的なメンテナンスで継続中。 

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み、歩行困難【症例2】江東区 豊洲

 

【症例2】 

30代 江東区 豊洲

 

【初回】

2016年3月 

 

【症状の特徴と経過】 

第ニ子。27週目に予約。20週頃から、歩行時にお尻が痛く辛く、何とかならないかと考えていた。妊産婦専門ということと、口コミ、訪問してくれることが決め手となった。第一子の時もお尻が痛くなった。トコちゃんベルトは常時使用。やや貧血気味で、鉄分を多く摂るように食事には気をつけている。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。梨状筋付近の痛み、緊張が緩和。その後シムス位にて骨盤調整を行った。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。多少、違和感は残るものの、楽に歩けるようになり、本人は驚いている。施術前はかなり緊張した面持ちだったが、施術後はたくさんの笑顔が見られた。肩の力が抜けて、上半身がリラックスできたことが見受けられた。継続的な施術と、産後の調整も含めて9回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、 

 

【まとめと考察】

妊娠の早い段階からお尻に違和感が出る妊婦がいるが、週数が進む内にいつの間にか消失する場合がある。しかしこの方の場合、27週の時点で痛みが継続しており、これ以上悪化させないためにも、定期的な施術が必要だった。お尻の梨状筋周辺の緊張がとれることで、動きやすくなる。そして動いている内に良くなっていくのである。だからその場で100%痛みが消えなくても、60%痛みが減れば良い。あとは本人の治る力で自然に良くなっていく。この方の場合は、一回目を受けてからすぐにお尻の痛みがなくなり、本人はかなり驚いていた。妊娠中は4度の施術を行なった。「本当に感謝です。また出産も安産で、整体を受けて良かったです。」という嬉しい感想をいただいた。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg

妊婦のお尻の痛み、歩けない【症例1】中央区 月島 勝どき

 

【症例1】

30代 中央区 月島 勝どき

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】 

第ニ子。32週目にパートナーから電話予約。急な腰痛、お尻が痛くて歩けない。近所の整体院にいったが良くならず。10分ぐらい座っていると、動き始めがキツイ。咳が一ヶ月ほど続いており、咳をすると左のお尻に響いてくる感じ。第一子は、まだ二歳二ヶ月で、妊娠中も抱っこをするとのこと。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。また坐骨神経痛に特効の手技を施した。その後シムス位にて骨盤調整を行った。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。多少、違和感は残るものの、かなり動きやすくなり、楽に動けるようになってきた。パートーナーも「動けている!」と驚いていた。痛みのため、施術前はやや表情が硬かったが、施術後は、はにかんだような笑顔が見られた。継続的な施術と、産後の調整も含めて12回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、坐骨挙げ(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中後期に腰痛や、お尻が痛いといった症状が出る妊婦は多い。ほとんどの腰痛は、お尻の梨状筋周辺に緊張がみられる。座っている時間が長かったり、車での移動が多かったりすると、お尻の筋肉がますます硬直する。動かないことで、動けない身体になってしまうこともあるので、定期的な施術のみならず、本人の生活習慣の改善や、またセルフケアの指導も大切だ。今回のケースでは、パートナーが調べて予約をしてきた(その後、本人もHPを熟読し、納得の上で予約)。産後もパートナーや家族の協力は不可欠となる。そこが足りないと、思いの外、産後の諸々の症状が長引くこともあるので、注意深くみていく必要があるだろう。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

他の【妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)】の症例を読む

 

初めての方へ

DSC00383.JPG

感想(movie)

hibikiseitai101.jpg

料金のご案内​

2.jpg

トップページ

複数写真_1.jpg

 

響気ユーザーのお産ストーリー

kansou5.jpg kansou1.jpg kansou2.jpg kansou9.jpg kansou3.jpg kansou7.jpg
1
今日の予定